2010年1月7日木曜日

漫画『カイジ』より・・・・(漫画としては面白い、おすすめ。)

漫画『カイジ』を読んでいてとっても面白いと思った。
↓これは結構素敵な内容なんで、書いておこうと思った。

いつだって人は、その心は孤立している……………
心は理解されない、伝わらない、誰にも伝わらない……
時に伝わったような気になることもあるが
それは、ただこっちで勝手に相手の心をわかったように想像しているだけで
本当のところは結局わからない、わかりようがない…………
それは親だろうが、友人、教師、誰であろうと例外なく無理なのだ……
心は解けない、心はどうにも解けぬ…………………………
袋小路、迷路、時にその本人ですら迷い込み出口を失う迷路、伏魔殿……
他人に解けるはずがない……………………
ゆえに欲している、理解を、愛情を…………
求めている、求めて、求めて、求め続けて……
結局近づけない、ますます遠ざかるようだ…
誰も人の心の核心に近づけない………………
世界に57億の民がいるのなら、57億の孤独があり、
そしてそのすべてが癒されぬまま死ぬ……
孤立のまま
消えていく………………!
ギャンブルをうつ者にとって
金は寿命!勝つことは
偶然じゃないっ
ビギナーは耐えられないのだ……………
勝つか負けるかわからないという不安・葛藤………………
そんな状態よりいっそハッキリさせた方がいいと考える……
仮に負けが確定することになろうとも…!
それが素人の習性だ
人間には二種類いると…
土壇場で臆して
動けなくなってしまう人間と
そこで奮い立つ者


神よ…………オレを祝福しろっ!!!


人というのは感情の器…
常に満々とした水を内部にたたえている…………
その水、感情はちょっとした心の動きで容易く溢れる……
しょせん一朝一夕で感情は隠せぬものよ……!

以上、漫画『カイジ』の名言のひとつでした。


:人間は孤独だと知れ!知らない人間は人にやさしくなんてできやしない。

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